深く思う日

本来ならリーダーシップをとり、率先しなければならない立場。

世界的に大きな一歩となった

核兵器禁止条約制定。

その交渉決議案に反対。

そして条約に不参加、

日本のことだ。

少し話は逸れるが

先月の朝刊のコラムに面白い読み物があった。

昨今の政治家が反省の意としてよく使う

この事を重く受け止めます。

法的には問題ありません。

これらの言葉を

宿題をサボって叱られた子供が

反省の弁として語ったら

大人はどんな顔をするだろう。

という内容。

子供が使っておかしいと思う言葉は

やはり大人が使ってもおかしいのだ。

言い訳だとすぐ分かる。

核禁止条約に前向きじゃない日本を

子供に例えたら

ケンカに強いクラスの子たちに

ケンカは止めてほしいけど

唯一暴力の被害を受けたのに

暴力反対、と声を上げるクラスメイトに

ケンカの強い子の機嫌を損ねると怖いので

一緒にやめた方が良いよね、って言えない。

それなのに隣のクラスにケンカの方法を教えようとする。

(日印原子力協定)

今日は仕事をしているときに

ラジオから長崎の平和祈念式典の中継が流れてきました。

鐘の音のなんと悲しい響き。

被爆者の方がご存命のうちに

勇気ある一歩を踏み出す

国の姿勢を見せて欲しいと願います。

今日は深く不核思う日。

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